博多ライトアップウォーク2016博多千年煌夜 題字 東長寺藤田紫雲住職

博多秋博

南岳山 東長寺 〈 真言宗九州教団 〉

東長寺

真言宗九州教団の本山で、弘法大師(空海)によって開かれました。平安時代初期の僧で、真言宗の開祖である弘法 大師は大同元年(806)、唐での修行を終え博多に帰着。真言密教が東方へ広がることを祈願し「東長寺」と名付けました。大師はこのとき33歳、弘法大師創建としては日本最古の寺院です。
本堂には、弘法大師自作と伝えられる弘法大師像、平安時代に制作された国指定重要文化財の木造千手観世音菩薩立像、弘法大師作といわれる不道明王立像の三体が据えられています。また、大仏殿には日本最大級の木造座像「福岡大仏」が鎮座し、多くの人が拝観に訪れます。
【福岡大仏のライトアップはありません。】

本堂・五重塔・黒田家墓所

本堂・五重塔・黒田家墓所

本堂の壮大かつ優美な姿、そして、五重塔の朱色と金色の華やかさ。こうした建造物の個性にさまざまな色の光を重ねることで、今年の全体テーマ「博多織」のように、多様な色彩が織りなす光景をつくり出します。

照明協力 COLOR KINETICS JAPAN

山門・六角堂・大師堂

六角のそれぞれの面と内部は五色献上の彩色にて照らされ、六角形の仏像を安置する厨子は回転式になっていて正面の仏像のみが浮かび上がる幻想的なライトアップをお楽しみください。

照明協力 ODELIC

協賛企業

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