博多ライトアップウォーク2016博多千年煌夜 題字 東長寺藤田紫雲住職

博多秋博

見佛山専修院 正定寺

正定寺

正定寺は博多区中呉服町にある浄土宗のお寺で、明応年間(1492?1501)に開基されました。このお寺には、「名島城の切腹の間」と「福岡大空襲時の焼夷弾」の破片が残されています。また、博多の春のお祭り「博多どんたく」の源流である博多松囃子の「通りもん」の創始者と言われる西頭徳蔵の墓があり、横型の大きな墓石に刻まれた赤文字の「八丁へ」という文字は、仙涯和尚の直筆の文字です。

山門本堂

山門・本堂

1492~1501年に開基され、様々な歴史が残る正定寺。期間中、境内には、華やかに演出された光の空間が広がります。正門から本堂に続く参道を歩きながら、歴史に想いを巡らせば、このお寺に静かに流れる悠久の時間を感じることができます。光に照らされて表情を変える本堂の佇まいや、美しい庭園の広がりなど、幽玄なる非日常の風景をご堪能ください。

照明協力 KOIZUMI

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いけばな展示

草月流の片山健氏によるいけばな展示を行います。

会場:正定寺境内

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