博多ライトアップウォーク2016博多千年煌夜 題字 東長寺藤田紫雲住職

博多秋博

博多千年門 / 葛城地蔵尊 【観覧無料ライトアップスポット】

博多千年門

博多千年門

博多千年門

「博多千年門」はお迎えする場とする為に、千年門の高さに加え横に光の面を広げる事で間口が広がり、訪れる人を惹きつけます。門を通り抜けると奥行き感のある空間が広がり光のストーリーの始まりです。

照明協力 株式会社 遠藤照明

葛城地蔵尊

葛城地蔵尊

葛城地蔵尊は、延喜年中(901~923年)に地中より発見された梵字が刻まれた石を、冷泉津の「富士見坂」を選地して地蔵尊としてまつったと伝えられています。山伏が鎮護国家のため春に行う峰入を『葛城入峰』といいましたが、この時必ずこの地で法華経を詠むため「葛城地蔵」の名を称するようになったといわれています。この町には昔から大火事があったことはなく、B29の空襲でも、戦火は手前で止まり、焼け残りました。これは葛城地蔵尊のおかげだと信じられています。また、出征した町の青年30名も一人残らず無事帰還し、交通事故で亡くなった人もこの町にはいないそうで、「生き残り地蔵」ともいわれています。また、葛城地蔵尊には将軍地蔵尊と猿田彦大神が合祭されています。

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