博多ライトアップウォーク2016博多千年煌夜 題字 東長寺藤田紫雲住職

博多秋博

松林山 妙典寺

妙典寺

当初は円理院と称し、永徳元年(1381)、筑後柳川に創立されたとされていますが、確かなところは不明です。過去帳に依れば、開山は本成院日円上人とあります。慶長8年(1603)、日蓮宗の立教開宗350年の年、第18世、戒光院日秀上人の代に、地元有力者であった立花宗茂の家臣、薦野(こもの)増時(ますとき)によって現在の境内地が提供され、博多における法華経の道場として、また薦野家の菩提寺として再出発を図ることとなりました。現在の本堂は天明5年(1785)、第32世、本妙院日定上人の代に再建されたもので、福岡大空襲からも奇跡的に難を逃れ、現在もその容貌を保っています。
【くつを脱いで建物に上がれます。】

山門本堂

山門・本堂

山門をくぐり抜け、幻想的な雰囲気の光に包まれた参道を通ると、その奥には博多織の鮮やかや色彩で彩られた本堂が浮かび上がってきます。本堂はその歴史ある建築美が強調され、普段にはない表情を見ることができます。

照明協力 ERCO

照明協力 Helvar

照明協力 FEELUX

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