博多ライトアップウォーク2016博多千年煌夜 題字 東長寺藤田紫雲住職

博多秋博

瑞松山 円覚寺 〈 臨済宗妙心寺派 〉

円覚寺

1246年、大覚禅師(蘭渓道隆)が宋より大宰府へ来朝した際に、鎌倉幕府五代執権・北条時頼は大伽藍を矢倉門(現在の祇園町)に創建し大覚禅師を開山祖師としました。時の戦乱・兵火により傳燈の系統、歴年の事跡等すべてが焼失してしまいます。1636年に聖福寺の境内に基礎を移転し、聖福寺の塔頭寺院となりました。円覚寺では、福岡藩士立花実山直筆の「南方録」が伝承されており、茶と禅の道場として知られています。郷土に伝わる茶道南方流をより多くの方々に知っていただけるよう、初心者の方にもわかりやすく指導が行われています。
【くつを脱いで建物に上がれます。】

本堂前正門中庭

正門・園路・本堂・中庭

円覚寺の趣きのある佇まいを活かし、博多織の美しい色合いや繊細な織柄などを表現したライティングで印象に残る空間をつくります。
本堂に上がった先の中には木々の表情を引き立てる照明演出にて回廊からの美しい景色をお楽しみください。

照明協力 Panasonic

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円覚寺呈茶

円覚寺呈茶

日時:11/26(土)・27(日) 18:00~20:00
会場:円覚寺書院
料金:500円
チケットは上記期間中のみ円覚寺境内にて販売。
※円覚寺境内への入場には博多ライトアップウォークの入場券が必要です。
※お点前はありません。

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